第3回、真空管アンプとJBL級のスピーカーによる音楽鑑賞会

第3回音楽鑑賞会は、2月の第三週金曜日15日に行われました。

当日は、今まで最高の12人の参加でそれぞれに持ち寄ったCDをかけて皆さんで楽しみました。

1、再生アンプは、前回と同様に中国製真空管アンプ

使用している真空管は、旧ソ連製の6P3Pと言う真空管で6L6互換である。この真空管は、中国製のだるまの形でこの形がどこか懐かしく感じます。今日も、良い音を出しています。

回路改造して音質改善

回路改造して音質改善

2、今回のペットボトルスピーカーは音質抜群

HNさん作成のペットボトルスピーカー

HNさん作成のペットボトルスピーカー

ペットボトルに納まったフルレンジスピーカーは、中低音から高域まで素直な音を出していました。このスピーカーは、同じくHNさんが作ったデジタルアンプで鳴らしていました。デジタルアンプの音質も素直な綺麗な音を鳴らしていました。

3、今回の新作スピーカー

左の小さい方の音質がいい

小さいスピーカーは高音から低音までバランスが良い

右のスピーカーは前回新作として発表したもので、臨場感が抜群。左の小さいスピーカーは、6インチ(15cm)のjensenで低音を増大させるためにエッジ部分(白く丸く見える部分)をセーヌ革に交換しています。ピアノの音は原音に近いと評価を得ました。

4、参加の皆様の感想

HDさん:小さい方のスピーカーはピアノに向いて、大きいスピーカーはボーカル向くと思いました。(ペットボトルスピーカーとデジタルアンプの作者)

TKさん:参加者の雰囲気が良かったです。

MTさん:できればJAZZ中心に聞きたいです。

KWさん:仕事とは離れた、本当に良い時間だと感じます。次回FBに先にリクエスト(持参するもの)を書きます。

STさん:Brahms ピアノ協奏曲No.2のCD持参。右のスピーカの臨場感すごかったです。左のまろやかな感じも好きでした。次は音の少ない曲を聴いてみたいです。(三味線の残響がとても印象的だったので)

NTさん:新田親子の三味線のCDを持参。小さいスピーカーのバランスと迫力があり力強く響いていた。

ASさん:(アバンギャルドのスピーカー所有者)LPレコードから録音したCDを持参。よく聞けてショックでした。

HTさん:思いがけない音との出会いでした。

5、皆さん有難う御座います

6時30分から始まりましたこの会は、9時過ぎになってもどなたも返らず。10時近くになってお開きとなりました。前回同様に参加していただきました皆様には大変満足していただき大変うれしい時間を過ごさせていただきました。

皆さん有難う御座いました。

喫茶店ランプウエイをこの会に提供いただきましたオーナーの山田様今回も大変有難う御座いました。

6、次回の発表予定(努力目標)

1、真空管プリアンプ+デジタルアンプの音質と現在使用中のアンプとの音質比較。 準備が進んでいます。

2、真空管フォノイコライザを使っての試聴 4月以降になりそうです。

3、参加者によるシステムの発表、試聴。 jensenの30cmスピーカー発表

7、次回予定

今回同様にLanpWayを予定しています。

3月の第3金曜日 3月15日6:30スタート

 

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