札幌オーディオ同好会 第78回例会

5/25 らんぷうぇい
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1 中川氏のPC TripleC に交換済みの真空管プリアンプの試聴

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2 高橋氏の EVのForce i 38cmウェイスピーカー

上記が今回の出し物ですが、筆者、遅参のため、前半の経過は不明。

店に入って、鳴っていた音は低音の膨らみが全く無いキンキンしたもの。
確かにでかい音でも破綻無く鳴っているけど、これで楽しいの?
古いジャズボーカルも、こんな無理して大きく鳴らすより、小さめのスピーカーで
音量絞ってシミジミと聞いた方が良いんでないの?
細野晴臣プロデュースの森高千里をかけるが、全く低音が出てこず、瞬殺。

先輩諸氏の非難を覚悟であえて言います!
なんじゃこりゃ?
これがオーディオを探求する会の音?

質は別として、量的に不足ないはずの38㎝スピーカー、
こだわりの真空管プリ、ハイエンドレベルの植木アンプのはずなのになんで?

セッティング?音源?会場?
キンキンした音でないとわからない会員の耳の高齢化?
ビジターをこの会場に連れてきても、「え゛っ?これがマニアのいい音?」と困惑するに違いない。

楽器の区別は明快なので、「これが良いのだ!」と言われてしまえばそれで終わり、
私だけの感覚かもしれません。
でも自分の好きな音楽がちゃんと鳴らないのでは、自分にとって意味がないので・・

初めから参加すると、セッティング等で徐々に音が良くなり、機器、会場に耳が馴染んでしまい、こんなものかと思ってしまうのでしょうか?
途中参加することで、わかることがあるのかなあ・・・

次回は6/15 恵庭遠征

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