札幌オーディオ同好会 第72回例会

11/17 らんぷうぇい
46439251_1781550275303978_7203180692543373312_n

第一部 らんぷうぇいマスター山田さんのDIATONE DS-31CmkIIと修理完了後のDA-P100アンドDA-A100。
数回の試聴で、オールマイティで素直な音質、現代でも通用する性能で好感をもっているDS-31CmkII。
8月例会でそれを三菱純正システムで鳴らすべくチャレンジしたが、アンプの調整不足で中断。
更なる調整(修理?改修?)を終えて再登場・・の予定でしたが、直前にパワーアンプに不具合が生じ今回もリタイヤ・・
システムとして真価を発揮するのは何時になるのか?

結局T氏のエレクトロボイスのスピーカーZX1-90Bがメインで会は進む。
46453138_1781550238637315_2389813433781452800_n

第二部 新ケーブルでの比較実験。
植木氏が新素材「PC-Triple C」を入手し、バランスケーブルとスピーカーケーブルを作ってきた。
私の記憶では植木氏はほんの2~3週間前は、エナメル線を撚ってリッツ線によるケーブルにチャレンジしていると言っていたはず。
なのに「リッツ線もいいよね~」という声には、
「リッツ線なんか話しにならん、圧倒的に新素材が良いのだ!!」と断言。
”男子三日会わざれば”ということか・・違うか?
まあその位「PC-Triple C」は凄いらしい。

”別格”のレイオーディオと比較。
音の明瞭度ではやはりレイオーディオに分があるが、性能の”差”ではなく音質の”違い”ですね。
おおっ!ついにレイオーディオに迫るケーブルが登場したのか。

DACの内部配線を従来と「PC-Triple C」に替えたものの比較もしました。
これも効果はあったみたい・・・ツカレテキタ・・

ケーブル類の比較は、メンドクサイとほざいておりますが、ここまで効果をみせてくれると面白いですね。
1ランク上の素材が登場したのでしょうか?
できたばかりの「PC-Triple C」、エイジングによる良い方向への進化も期待できるらしい。
46445076_1781550295303976_1566535470916042752_n

終盤、「DIATONE DS-31CmkII」を植木システムで鳴らしました。
そこそこですが、スピード感、切れ込みがねえ・・I
「エレクトロボイスZX1-90B」の方に分が有ります。
安くて、小さいのにいい鳴りっぷり、”一般家庭”にはこれで充分!

次回は12/22 酒食付きの忘年会、釣り立ての魚のお刺身もあるかも。
気が付けば、今回で6周年でしたね。
今のところ物故会員なし・・・だと思うのですが???

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>