札幌オーディオ同好会 第54回例会

 

 

 

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6/30 らんぷうぇい

今回はパワーアンプ クラウンD75の改造前後の比較。
何でもいじくる代表植木氏がクラウンアンプを改造したところ、想定外の好結果。

長年、プロの標準機としてクラウンアンプを使ってきたSE師範がそれを認め、スタジオのアンプもいじってしまった。
スタジオで使っているREVOXミキサーとモニタースピーカー(JBL 改、ウーハーをALTECに換装)を会場に持ち込み、比較試聴。

改造点は
コンデンサーを容量の大きいものに交換
電線を交換、鉛シート等でノイズ対策
スピーカー端子をバナナプラグ対応(これって便利!)

試聴盤はチェット・ベイカー「CHET」のCD。

改造前だと、演奏者がマイクの前をうろついていたのが、
改造後はしっかり居場所が分かる。
さらにアンバランス接続からバランス接続にすると、情報量が増え、シンバルの
パフッという空気感も出てきたような。

しかしここで福澤師匠から「まった!」が。
『バランス、アンバランスで音が変わるというのは、実験結果でも理論でもあり得ない。バランスだから良いということは疑問・・』
(技術的なことはさっぱりな私の意訳的表現ですので・・)
実際にバランスの方が良く聞こえるしなあ~

そこへ恒例の(?)F氏製作アンプが乱入。
今回は新作のFETを使ったパワーアンプ。
前回同様薀蓄たっぷりの仕様のようですが、私には文章化できないので全て割愛。
出てきた音は、空間は狭いが演者が皆マイクの前に勢揃いして音が張り出す感じ。
福澤師匠によると、
”音が前に出てくるのは良いこと”というかけっこう難しいらしいです。
ジャズには好適か。

前回同様、技術論議が交わされるが、同時進行で音楽を流す。

無題

私が持ち込んだリッキー・リー・ジョーンズ「POP POP」が好評だった。
この唄声あまり好きじゃないのですが、チャーリー・ヘイデンのベースの音がとても良い。

次回は7/28。
明日は恵庭遠征!

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