植木DAC2代目

あけましておめでとうございます。
本年も心ゆくまで賑やかに趣味を堪能できれば・・・

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(写真 上段がDAC、最下段がプリアンプ。写真は暗くて不鮮明ですが、明るく
てもDACもプリもたいしたルックスではありません。)

昨年末に私(櫻田)が主催植木氏製の2代目DACを導入しました。
身の程をわきまえ、”ほどほどオーディオ”を目指すと宣言したばかりで
新機種はしばらく控えようかと思っていたのですが、
植木氏が「全然違うよ~、良いよ~、一度知ったら離れられないよ~」と
拒む私に無理やり・・・

従来のモノより筐体が大きく頑丈、無理のない配線の取り回し、電源強化、バランス出力の追加、徹底的なノイズ・振動対策されたもの。

回路的には基本的に同じ(金田式改)で、さして期待していなかった・・・驚き!
聴き慣れた古いジャズの録音が新しくなったみたい!
明瞭で情報量が増えた感じ。

バランス接続については当会でいまだに熱い論議が交わされおります。
理論さっぱりの私の聴いた感想は、
う~ん、池の魚に例えると、アンバランスでも魚の活きの良さは同じだが
バランスにすると池の水が澄んで、より動きが鮮明といったところか。

ほどほどオーディオを目指す筈が、更に”くっきりはっきり”傾向が強まり、ゆるさの無い音に。
(DAC、プリアンプはそこらのメーカー品は凌駕してると思います。)

知ってしまうと戻れない、これがオーディオか・・

注)文中、主催植木氏が立場の弱い会員に対して製品の導入を強制したような表現が
ありますが、すべて事実というわけではありません。
当会は大人の基準でコンプライアンスを厳守しておりますのでご安心を。