第87回札幌オーディオ同好会

6/27 厚別区民センター

コロナ禍で2月以降お休みしていましたが、ようやく再開。
今回は距離を確保できる区民センターの大きめの部屋。106188942_2842957779163217_8253565994223002163_o

先ずパワーアンプ
機材の積出で植木宅に訪れた。
部屋に入るとむわ~っと熱気が。
「え゛っ?暖房入れてるの?」
正体はこのバカでかい真空管のアンプ。
電熱器も兼ねられるという優れモン・・・
試聴すると、素っ気ない石のアンプと比べて、音場の広がり躍動感を感じた。
これは”違い”ではなく”差”だと。

なのに会場で鳴らすと、端正な石に比べて、ピアノに雑味が。
ここでは石が圧勝・・
う~ん部屋でここまで違うのか・・
会場での大音量だと粗がばれてしまうのか・・不可思議。

845という真空管の特性に起因するのかもしれないという説もあり、
石VS球いうより個体どうしの対決だったのかな・・

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新旧B&W
比べなければ大きな会場で朗々と鳴るCM-1で十分と思わさるが、
44年間使いつづけたケブラーコーンを新素材にかえたウーハー
上級機種と同等のネオジムマグネット駆動のツィーターを使う606に適正進化を感じました。
理詰めの秀才型でちょっと憎らしい部分もあるが、ブランド信仰やオカルティズムが跋扈する オーディオ会にあってB&Wは指標足りうるブランドなんでしょうかね。
劣化したビンテージの泥沼にはまった方は、一度B&Wを試すと洗脳が解けるかもしれない・・

植木製DACケーブル

コロナ禍で2月以降休会状態ですが、皆様如何お過ごしでしょう?
ステイホームにピッタリの趣味の王様”オーディオ”!!
再び脚光を浴びないかな~・・・

電線を変えれば音も変わることは、幾度となく体験しているが、”違い”はあっても”差”に感じることは稀。
”微々たる違い”に過ぎず結局メンドクサイ、ドッチデモイイと思っている。

というスタンスでありながら、気が付けば電源、信号等の各ケーブルは数世代変遷してきている。
これもオーディオ同好会主催の植木氏によるごり押し、否、啓蒙のお蔭様である。
またしても、植木氏から新作ケーブルを使うように命令、否、ご教導があった。
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今回はDACケーブル。(写真の下がニューケーブル)
線材、ジャックばかりでなく、インピーダンス方面にも気配りしたモノ、以下算数できない系なので割愛。

試聴すると、イイ感じ、今回は”差”を感じる。
「竹内まりあ」は日本のポップとしてはマシな録音だけど、自宅システムだとラジオの音をスケールアップしただけの
詰まった感じがして、正対して大きい音量で鑑賞する質ではなかった。
それが、空間が広がり個々の楽器とボーカルが分離して作品の隅々が見渡せる感じ。
CDというパッケージに閉じ込める前のマスターの音とでもいいましょうか・・・

演奏内容はいいのに、今一つ自宅では音質に不満があった作品を聴いてみる。
「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」
従来だと高域がカンついて潤いに欠けていて、キューバのベテラン達のゆったり感が味わえなかった。
それがどうでしょう、演奏者の”間”を感じる。

「MJQラストコンサート」
これもなんか窮屈さを感じていたのが、ホールの広がりが出て、
解散コンサートにおけるメンバーの万感の思いまでもが感じるような・・

パッケージに詰込む前のマスターの音とでも言いましょうか、
”たかが1本のケーブル”如きでグレードが上がるのか・・

札幌オーディオ同好会 第86回例会

1/25 Cafe45 Records(札幌市豊平区平岸4条9丁目4-1)

年明けは新会場のCafe45 Records。

お店のスピーカーROGERS LS3/5Aと植木氏のB&W CM1の対決。

システム紹介
CDプレーヤー:SONY BDP-S1500 BRプレーヤー 振動対策済み
DAC    :植木式 最新DAC
プリアンプ  :植木式 最新プリアンプ
パワーアンプ :植木式 パワーアンプ  D-75A 植木改造
スピーカー  :ROGERS LS3/5A  B&W CM1 + FT-96H

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昨年、植木氏と当店を訪れた時にロジャースのスピーカーが鳴っていた。
一度聞いてみたかったBBCモニタースピーカー!!
古いポップスがなんとも言えないしっとりした音色、音楽製作者の意図が反映された鳴り方に聴こえ これは良いかも!!とかなり前のめりになった。
ただ、ECM(キースのトリオ)の透明感が出ていなかったのが気になった。
調教(?)でその辺が改善されるのなら・・
物欲が膨らみだした・・

ということで、個人的にかなり気持ちをもっこりさせて臨んだ例会。
高解像の植木システムにつながれて出てきた音は・・・
う~ん、残念!!
LS3/5Aには酷な大音量とは言え、低音がモコモコいうだけでベースのラインが再現できない。
中高域も艶がない・・

B&Wならその辺無難に表現できてる。

第一印象が素晴らしく、購入まで考えたが、B&W CM1と比べたら”違い”ではなく歴然たる”差”を 感じた。
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薄暗いところなら色気も雰囲気もある昔のフィルム時代の美人女優を
明るいところで曝してしまったような哀しさなのかしら。

鳴らし方次第では、味わいも楽しめると思うが、CM1にノックアウト負けしているようではなあ・・

伝説に彩られた歴史的名器を愛好するというのもオーディオ趣味の一つではあるが、 冷静、客観的に聴き比べると伝説のベールがはがれてしまう。
ビンテージ機器には残酷なことですねえ。
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札幌オーディオ同好会 第85回例会

12/21 最後のらんぷうぇい
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今回は忘年会。
会場のらんぷうぇいが年内で移転クローズ。
お爺さん達の溜り場として7年以上使わせてもらった。
オーナー山田ご夫妻にまず感謝のセレモニー。

個々が今年を振り返ってショートスピーチ。
ショートのはずがやっぱり長くなる・・
でもまあ趣味のことで延々と語り合えるのは、案外少ないし一番楽しいことなんでしょう。
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この中では”年少”の私、またジジの長話かあ~思いつつ参加したけど、
結局最後まで居残って(15時~20時)、しゃべり続けていました。
それもしらふで・・

来年は1/18 ではなく 1/25!!!
新会場 Cafe45RECORDS(豊平区平岸4条9丁目4-1)で!
(ロジャースのスピーカーありやすぜ!)

よいお年を!!!

札幌オーディオ同好会 第84回例会

11/16 らんぷうぇい

今回は、植木氏の新作プリアンプ。

システムは、

プリアンプ:植木製の新・旧作
パワー・アンプ:T氏のクラウン D-75改
スピーカー::N氏の B&W CM1 専用スタンドあり

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新作プリアンプなんですけど~、当日になっても未完成で会場で半田ごていじっている状態。
おまけにスピーカーケーブルはないし、グダグダの始まり。
毎回機器を準備するのは大変なことは承知しておりますが、
もう少し段取りちゃんとしましょうねえ~、植木さん!!

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そんなドタバタの中で強行完成させた新プリアンプ。
会場で初めての通電、繋がれる機材のオーナーは気が気ではなかったろうが、無事起動。

出てきた音は、おっ!明らかに一段階向上したもの。
今までよりも細やかでありながら聴き疲れしない・・
ここでは上手く鳴らないJポップもちゃんと聴ける。
詳しいことは不明ですが徹底的なノイズ対策と小さくて質のいい素子を使ったモノらしいです。
(算数できなかった子の文なのでご容赦・・)

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長年馴染んできた会場「らんぷうぇい」が新ビル移転のため当会の使用は来月が最後になります。
音響的には癖があり一筋縄ではいかない空間で、私のJBL4312なんてクソみたいな音しか出ませんでしたが、
場所柄とオーナー山田さんのお人柄の良さで、なんと7年に渡ってオジサンの楽園として楽しい時間を 過ごさせていただきました。
心から感謝申し上げます。

次回は12/21 忘年会(ラスト、らんぷうぇい!!!)

札幌オーディオ同好会 第83回例会

10/19 らんぷうぇい

今回は、船木氏のシステムとカートリッジの試聴。

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船木システムは、
プレーヤー:モーター DENON DP-80、アーム SME1012R
プリアンプ:自作 プリアンプ
フォノ・イコライザー・アンプ:自作 MC/MM 対応
パワー・アンプ:自作 出力段MOSFET 45W+45W
スピーカー::B&W CM1 専用スタンドあり

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プレーヤーは就職して直ぐに購入し、もう30年以上愛用されている。
回り道したまま、袋小路に入ってしまい、中途半端なオーディオにとどまってしまう方が多い中で、最初から一番いいモノを入手するというのは、一番賢いやり方ですね。

船木システムの音は、すっきりしてどんなジャンルでもいけるところでしょうか。
オーケストラから昭和歌謡まで、機器の音に捕らわれずに自然にレコードをかけまくりたくなる。
面白味が無いと思ってたB&Wも、好きになってきたような・・・
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カートリッジの効き比べ
船木様提供 DENON DL-103, DL103R、 Shure V15-TypeIII, V15-TypeVI
山田様提供 オーディオ・テクニカ AT-120E/G、 EMPIER 4000 D/I、ortofon        FF15X Mk2、他
塩崎氏提供 オルトフォン 古いタイプのMC(型番失念・・)
櫻田提供  シュアー ホワイトラベル(DJ用)

DL103 安定して、バランスも良く、過不足を感じない日本のスタンダード。
V15-TypeVI 針はJICOになっているが、MM最高峰は変わらず。
(個人的にV15-TypeIIIより現代的で好き。)

ホワイトラベル TypeVIのあとでは全く良いところなし。
(自宅ではテクニカよりいい音)

オルトフォンMC 10年振りの音出しとは思えない、弦の艶が出る。
バスドラはいまいちなんだけど、それを感じさせない鳴り方。

AT-120E/G 色気は無いが、情報をちゃんと拾いかっちりりした音。
(私テクニカ贔屓)
4000D/I 当時値引き率が高くて誰もが手にした真鍮ボディ。
古いけどいい意味で普通。アコギの弦の艶は、やっぱアメリカン。

FF15X 音像が中央にお結び型に定位。広がりなし、と言ってモノラルでもな
い。なんだこれ?不思議なまとまり。

TypeIII ジャズは良いんだけど、モノによってはシャカシャカ感が。
オールマイティでは無かったのね。

他にノーブランド(針はナガオカ) まあ鳴ります・・・

印象に残ったのはTypeVIとオルトフォンMC。
ただオルトフォンはマッキントッシュ等と共通する”おやじたらし”的要素を感じる。
ビンテージ系名機の持つ”ドヤ感””老舗のいやらしさ”とでも言いましょうか・・ワカッテモラエルカナ?

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電線地獄(?)から解放され、ようやくおらでも分かり易いカートリッジに。
おらにしてみれば”電線”は「塩」、カートリッジは「だし」で音源との相性なども判別しやすく楽しめた。
この話を職場の同僚に話したら、「はあ~電線の効き比べ??はあ~レコードの針の効き比べ??」と言われた。
「電線」はさすがに”超変態”だと日頃苦言を申し上げてきたが、
「レコードの針」も一般社会では十分”変態”さん扱いであることを知った・・・
トホホ。

札幌オーディオ同好会 第82回例会

9/21 らんぷうぇい

今回は、私、櫻田所有のアダム F7 と 植木システムの比較です
2017年3月28日に私が植木プリを導入し時にF7を再生しました。
この時は、安価で小型ながら澄んだ高音と割としっかりした低音のF7が好評でした。
あれから2年半たって、どの程度成長しているのか?
植木システムと勝負できるのか?
を、試聴することに。
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1、アダムのF7の再生システム
 植木製プリアンプ+F7+植木製電源タップ+植木製XLRケーブル。
 気合い入れてサブウーハーも持ち込みました。
 サブウーハーがあるとF7の負担が減り高域もスムースになるので。

 いつも聴いている音なので、オーナーとしてはこんなものかなとしか思えない。
 高級な音ではないが、十分音楽を楽しめると思います・・・ 

 アダム社には、上級のAシリーズがあり、こちらがアビーロードスタジオ等で使われている。
 Fシリーズはその廉価版なので、どこかコストダウンしているのでしょうねえ。
 Aシリーズ聴いてみたいような、聴かない方が幸せのような・・・

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2、植木氏の再生システム
 植木プリアンプ+100Wパワーアンプ+B&W CM-1他
 
 前回B&W CM-1の高域がキラキラし過ぎているように聞こえたが、今回はそうでもなく、バランス良く聞こえた。

F7とCM-1、優劣は付け難い・・安い分(F7はパワーアンプ内蔵で4万円、CM-1は6万円位?)F7かな。
 いずれにしても、この音質、サイズ、価格、普通に音楽を楽しむには十分ですね。
 これ以上を望むと果てしない”沼”が待っている・・

 しかし、その沼にはまってしまったオジイサン達がここに集うのですが・・・怖。

札幌オーディオ同好会 第81回例会

8/24 らんぷうぇい

今回は、RCA ピンケーブルの比較。
ケーブル1 カナレ
ケーブル2 PC TripleC ケーブル

更に
F師匠のケーブルが2種(アクロリンクだったかと・・)

爆音S氏の
ケーブル(オヤイデ、ケーブルそのものは日立電線のLC-OFC?)

S氏のソニー高級機付属ケーブル が乱入。

コンカイモメンドクサイケーブルノヒカクデス・・・
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違いはあるけど、何種類も聴いているうちにわからなくなってしまう。
塩の味比べみたいなもので、確かに違うけどまあ別にどちらでも・・
違いが優劣なのか相性なのか、私にはよく分かりません。
特定の部屋で特定のシステムを特定の音源で鳴らした場合、その時の気分で、これが良いのかな?程度のものでは。
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それでも会は盛会で、皆さん会話に夢中。
(オーディオの話をする相手がいないオジサン達が、ここで吐き出しているのか・・)
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次回は 9/21 らんぷうぇいにて

札幌オーディオ同好会 第80回例会

7/13 らんぷうぇい

今回は、
1、恵庭の高橋様からご提供の CONISIS SD8432 プリアンプ
2、恵庭の高橋様からご提供のバランスケーブル自作の試聴

再生装置
CDプレーヤー
PC
DAC 植木製
プリ  植木製
パワー 高橋様 D-75A
スピーカー 高橋様 EVの20cmウェイ
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1プリアンプ(CONISIS SD8432)は新価25万円のものらしい。
CONISISは日本のメーカーで、現在もプロ用中心に活動中で、なかなかのメーカー らしい。
植木プリとの比較だと、情報量、繊細さで押され気味だったが、プリ-パワー間を
植木製「PC-Triple C」ケーブルに替えたら、しゃきっとした音に。
バランスの良い、音楽の美味しいところをうまく出す聴きやすい音かな。

2自作のバランスケーブルはカテゴリー7のランケーブルを利用したもの。
コンピュータの世界では、ケーブルの性能差(通信速度)がはっきりしている。
オーディオもこういうふうにはっきりすれば、良いのですが・・
物理的に優れたものでケーブルを作ってみたらどうだろうという挑戦。
植木製の「PC-Triple C」ケーブルとの比較になった。
切れ込み、情報量等の圧倒感は無いけど、聴きやすくてバランスのとれた音。
皆の評判もよろし。
コスト(数千円)を考えると、とてもいいものだと思います。
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CONISISのアンプとこのケーブル、いい意味での中庸さがあると思う。
あんまり機器でガタガタ言わずに、このあたりで音楽を楽しむのが一番健全のよう        な気がする。

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今日も、細かい聴き比べばかりで、                                                                                  亡くなったジョアン・ジルベルトをかけられなかったのが不満・・・

札幌オーディオ同好会 第79回例会

6/15 恵庭

今回は”おやじの楽園”とも言える恵庭のK氏の各システムで
100V直の音質と200Vダウントランスの音質の違いの実験。

良い素材でも濁った水で調理してもダメなのと同じで、オーディオにとって電源は非常に重要という説がある。
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1、アルテックA5システム 
確かに違いはありました。
福居良トリオの音場空間が200Vだと広がりを感じます。
100Vはナローな感じ。でもバップピアノならこちらでもいいかも。
ECMとかならどうだったのかな・・・

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2 JBL4345 プラス 6080 OTL真空管アンプ
4345の重ったるい低音が何ボルトでも、どんなアンプでも解消されず、
そちらが気になり比較どころではなかった。

200Vで違いは出たが、私には大きな差を感じなかった。
その違いというのも、200V故なのかわからないし・・
100Vもケーブルやタップをきちんとしたものにすればもっと良くなるかもしれないし・・

まずシステムを徹底的に煮詰め、最後に200Vで仕上げる位でいいのではと、私は思います。
(この辺は、”趣味”の世界なので・・)